
■チームの歴史
1975(昭和50)年8月30日、たくましく鍛えたコート内の懲りない面々が新体連6人制バレーボール大会に
参加する為に、豊橋市立南部中学校体育館に南部中OBが集まったのが始まりで創部されたチームです。
その大会ではあれよあれよという間に勝ち進み全国大会へ出場、全国大会では1回戦で敗退してしまいましたが、
発足当初は大会終了後に解散する予定だったのですが、あまりにも気の合うバレー好きが揃ったので、
そのまま練習を続けようと話が進み、それが現在にまで至っています。≪豊橋バレーボール40年史より抜粋≫
その間、全中を経験した羽田中OBの先輩方や、更には南部中・羽田中だけにとどまらず、いろいろな人が
集まるチームとなりました。そして平成10年度には3度目の挑戦で全国青年大会に出場し全国3位の成績を
収め、さらに平成13年度には県予選で3位となり全日本9人制クラブカップ選手権に初出場しました。
現在はこの時のメンバーから若い世代に交替し再び全国大会出場に向け日々精進しております。
■チーム名の由来
チーム名について「どうして付けたんですか?」とよく質問され、その度に「南部中OBだから校歌の中から
付けたんだよ」と、答えているのですが、その意味は深いのです。実は何かイメージ的に輝くチーム名と考え、
その当時、日本リーグで活躍していた日本鋼管に肖ろう、そこで彼らのユニフォームにはアルファベットで
「KOKAN」と印されていた。これをどう読むか「こ・か・ん」、鋼管『こうかん』、酷寒『こっかん』、こんな文字の引用で、
手短にあったのが校歌の中の『酷寒』の2文字でこれをチーム名にしたのです。
《南部中校歌》
「酷寒炎暑何のその 絶えずきたえて黒がねの 強き心と体もて・・・」
そして昭和60年、チーム結成10周年目を祝し、豊橋にあるチームだからという事で『豊橋酷寒クラブ』に改名したのです。
≪豊橋バレーボール40年史より抜粋≫
■チームのモットー
「明るく! 楽しく! 元気よく!」
| 酷寒クラブ過去の全国大会出場 | 成績 | |
| 平成10年度 第47回 全国青年大会 |
第3位 |
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| 平成13年度 全日本9人制バレーボールクラブカップ男子選手権大会 |
予選グループ戦突破 |
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| 決勝トーナメント2回戦敗退 |
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| 平成18年度 第55回 全国青年大会 |
第5位(ベスト8) |
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| 平成21年度 第8回 全国社会人9人制バレーボール東ブロック男女優勝大会 |
予選グループ戦突破 |
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| 決勝トーナメント1回戦敗退 |
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| 平成21年度 第58回 全国青年大会 |
第3位 |
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